僕従(読み)ぼくじゅう

精選版 日本国語大辞典 「僕従」の意味・読み・例文・類語

ぼく‐じゅう【僕従】

  1. 〘 名詞 〙 めしつかい。しもべ従僕
    1. [初出の実例]「問。人之僕従不履。但諸国揚名掾目等、為車馬従之曰、依例僕従猶可制哉」(出典政事要略(1002頃)六七)
    2. [その他の文献]〔書経‐冏命〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む