デジタル大辞泉
「僭号」の意味・読み・例文・類語
せん‐ごう〔‐ガウ〕【×僭号】
身分を越えた称号を勝手につけること。また、その称号。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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せん‐ごう‥ガウ【僭号】
- 〘 名詞 〙 身分を越えた称号を勝手につけること。臣下が身分をわきまえないで王の称号をつかうこと。また、その称号。僭越な称号。僭称。
- [初出の実例]「今省二来書一、頓改二父道一、日下不レ注二官品姓名一、書尾虚陳二天孫僣号一、遠度二王意一豈有レ是乎」(出典:続日本紀‐宝亀三年(772)二月己卯)
- [その他の文献]〔春秋左伝注‐荘公三〇年〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「僭号」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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