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元性 がんしょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

元性 がんしょう

1151-1184 平安時代後期の僧。
仁平(にんびょう)元年生まれ。崇徳(すとく)天皇の第2皇子。重仁(しげひと)親王の弟。仁和寺(にんなじ)華蔵院にはいり,覚恵(かくえ)を名のる。のち高野山で修行中に西行(さいぎょう)とであい,親交をもった。法印となり,宮法印とよばれた。元暦(げんりゃく)元年10月死去。34歳。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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