元曲師町・内川端(読み)もとまげしまち・うちかわばた

日本歴史地名大系 「元曲師町・内川端」の解説

元曲師町・内川端
もとまげしまち・うちかわばた

[現在地名]鶴岡市本町ほんちよう三丁目・馬場町ばばちよう

元曲師町(現本町三丁目・馬場町)上肴かみさかな町の北東にあり、南東を内川、北を百間ひやつけん堀に挟まれた郭外の家中屋敷町。本曲師町・元檜物町・古檜物町ともよばれる。この地には初め白銀しろがね町・檜物ひもの(曲師町)の職人町が町割されていたが、寛文一一年(一六七一)二月二三日上肴町から出た火事で上肴町・白銀町・檜物町三町一〇四軒は残らず焼失

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む