元魚町二丁目(読み)もとうおまちにちようめ

日本歴史地名大系 「元魚町二丁目」の解説

元魚町二丁目
もとうおまちにちようめ

[現在地名]鳥取市元魚町一―二丁目・川端(かわばた)三丁目

智頭(ちず)街道を挟んで、元魚町一丁目より続く両側町。二階(にかい)町二丁目の南西に並行する通りに沿う。元和五年(一六一九)城下町拡張に伴う町割のとき、町人地四〇町のうち下構二〇町の一町として起立された。寛永一一年(一六三四)の竈数三〇(因幡志)。安永七年(一七七八)の家数五七、表口間数合せて一三三間余、町役負担一〇二人余、賦課比率の等級は中に定められる(町方御定)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む