先切り(読み)さきぎり

精選版 日本国語大辞典 「先切り」の意味・読み・例文・類語

さき‐ぎり【先限・先切】

  1. 〘 名詞 〙 商品取引戦前株式取引の取引相場で、受渡し期限の最も長い長期清算取引をいう。売買契約の成立した翌々月末に現品を受け渡すもの。
    1. [初出の実例]「先限に至りては[七]、(柏)、六等、買方の売物多かりしが上に」(出典:中外商業新報‐明治三七年(1904)一月五日)

せん‐ぎり【先限・先切】

  1. 〘 名詞 〙 取引市場で、受け渡し期限の最も長い長期清算取引をいう。売買契約の成立した翌々月末に現品を受け渡すもの。さきぎり。〔取引所用語字彙(1917)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む