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株式取引 かぶしきとりひき

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世界大百科事典 第2版の解説

かぶしきとりひき【株式取引】

株式取引は,証券取引所を通じる取引所取引と,店頭取引等のそれ以外の取引(市場外取引)とに大別される。日本では,取引所取引が株式取引の中心をなしている。取引所取引は,制度面でも売買技術面でも高度に組織化されており,日々,大量の売買注文が集中して円滑な取引が行われ,公正な価格が決定されるよう配慮されている。取引所取引の対象は,一定の基準に合致した上場株式に限定されている。一方,店頭取引の対象は,原則として非上場株式である。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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