先子(読み)せんし

精選版 日本国語大辞典 「先子」の意味・読み・例文・類語

せん‐し【先子】

  1. 〘 名詞 〙 昔の人。前人。また、特に、亡父先師先人先士
    1. [初出の実例]「闇斎老人になれる刻、先子甚しく道を唱へ玉ふ」(出典:随筆・見聞談叢(1738)一)
    2. [その他の文献]〔孟子‐公孫丑・上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「先子」の読み・字形・画数・意味

【先子】せんし

亡父。

字通「先」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む