光国寺(読み)こうこくじ

日本歴史地名大系 「光国寺」の解説

光国寺
こうこくじ

[現在地名]宇和島市妙典寺前

神田じんでん川の中流域の谷あいの寺。仏性山と号し、臨済宗妙心寺派。本尊釈迦如来。天正二年(一五七四)三月、実乗開山という。

宇和旧記」には「松台山百万禅寺」とあり、毛山けやま四ヵ寺の一つに数えられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む