光学望遠鏡(読み)コウガクボウエンキョウ

デジタル大辞泉 「光学望遠鏡」の意味・読み・例文・類語

こうがく‐ぼうえんきょう〔クワウガクバウヱンキヤウ〕【光学望遠鏡】

天体が発する可視光領域の電磁波を観測するための望遠鏡ガリレイニュートンが発明した屈折望遠鏡反射望遠鏡など、天体望遠鏡の中で最も長い歴史をもつ。対物レンズまたは反射鏡口径が大きいほど、分解能が高く、集光力も大きくなる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む