光学望遠鏡(読み)コウガクボウエンキョウ

デジタル大辞泉 「光学望遠鏡」の意味・読み・例文・類語

こうがく‐ぼうえんきょう〔クワウガクバウヱンキヤウ〕【光学望遠鏡】

天体が発する可視光領域の電磁波を観測するための望遠鏡ガリレイニュートンが発明した屈折望遠鏡反射望遠鏡など、天体望遠鏡の中で最も長い歴史をもつ。対物レンズまたは反射鏡口径が大きいほど、分解能が高く、集光力も大きくなる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む