光学望遠鏡(読み)コウガクボウエンキョウ

デジタル大辞泉 「光学望遠鏡」の意味・読み・例文・類語

こうがく‐ぼうえんきょう〔クワウガクバウヱンキヤウ〕【光学望遠鏡】

天体が発する可視光領域の電磁波を観測するための望遠鏡ガリレイニュートンが発明した屈折望遠鏡反射望遠鏡など、天体望遠鏡の中で最も長い歴史をもつ。対物レンズまたは反射鏡口径が大きいほど、分解能が高く、集光力も大きくなる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む