コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

集光力 シュウコウリョク

1件 の用語解説(集光力の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しゅうこう‐りょく〔シフクワウ‐〕【集光力】

望遠鏡や双眼鏡などの光学系がもつ性能の指標の一つ。対物レンズまたは反射鏡の面積に比例し、ふつう人間の瞳孔(直径7ミリメートル)の面積に対する倍率で表される。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

集光力の関連キーワード光学器械遠眼鏡眼鏡アイレリーフ回折限界倒立像掃天観測開口絞り視野絞りカートン光学

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

集光力の関連情報