光明仏寺(読み)こうみようぶつじ

日本歴史地名大系 「光明仏寺」の解説

光明仏寺
こうみようぶつじ

[現在地名]両津市真更川 山居

おお川の上流山居さんきよ池の北方にある。外海府の真更川そとかいふのまさらがわからの道と内海府の北小浦うちかいふのきたこうらからの道がある。境内の天保一一年(一八四〇)刻銘の石塔には「浄土鎮西白旗流一向専修念仏道場 光明山念仏寺蓮華律院」とある。本尊釈迦如来。慶長年間(一五九六―一六一五)の弾誓を初めとする木食などの苦行僧の修行場を端緒とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む