コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

光来/高来 コウライ

2件 の用語解説(光来/高来の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こう‐らい〔クワウ‐|カウ‐〕【光来/高来】

他人を敬って、その来訪をいう語。おいで。光臨。「御―を仰ぐ」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こうらい【光来】

他人を敬ってその来訪をいう語。 「御-を仰ぐ」 「今度御-の節は久し振りにて晩餐でも供し度心得に御座候/吾輩は猫である 漱石

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

光来/高来の関連キーワード枉顧御目光臨尊体尊来賁臨来駕来車令堂光儀

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone