枉駕(読み)オウガ

精選版 日本国語大辞典 「枉駕」の意味・読み・例文・類語

おう‐がワウ‥【枉駕】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「枉」は曲げる意 ) わざわざ乗り物の方向を変えて来ること。相手の来訪を尊んでいう語。御来駕。枉顧枉車
    1. [初出の実例]「都督枉駕、良久談話」(出典:小右記‐寛弘二年(1005)二月一七日)
    2. [その他の文献]〔蜀志‐諸葛亮伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「枉駕」の読み・字形・画数・意味

【枉駕】おう(わう)が

貴人が自ら訪れる。〔三国志、蜀、諸亮伝〕徐庶~先劉備)に謂ひて曰く、は臥なり。~將軍宜しく駕を枉(ま)げて之れをみるべしと。

字通「枉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む