光琳菊(読み)コウリンギク

精選版 日本国語大辞典 「光琳菊」の意味・読み・例文・類語

こうりん‐ぎくクヮウリン‥【光琳菊】

  1. 〘 名詞 〙 尾形光琳が創始した装飾的な菊の模様。光琳の菊。
    1. [初出の実例]「光琳菊の蒔絵のある本間(ほんけん)の琴を横たへて坐ってゐた」(出典細雪(1943‐48)〈谷崎潤一郎〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む