光磁気効果(その他表記)photomagnetic effect

法則の辞典 「光磁気効果」の解説

光磁気効果【photomagnetic effect】

ある種の物質に光を照射すると磁化率が変化する現象.また,半導体の結晶面に光を照射し,これと垂直な方向に磁場を作用させると,照射光と磁場のどちらにも直角な方向に起電力が生じる現象をいう.後者は,光(こう)電磁効果*,光(ひかり)電磁効果*というほうが多い.

光磁気効果【photomagnetic effect】

光(こう)電磁効果*,光(ひかり)電磁効果*を参照.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 ひかり

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む