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光線法 こうせんほうradiation method; angle and distance method

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

光線法
こうせんほう
radiation method; angle and distance method

放射法または射出法ともいう。平板測量において既知点に平板を整置し,そこを中心として必要な周囲の点までの方向線を引き,その直線距離巻尺またはスタジア測量によって測定し,縮尺化した各測定点の位置を図紙上に決定する方法。建物,道路などの形状を測量するとき,それらの細部の位置を決定するために用いる。

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