共同通信ニュース用語解説 「光警報装置」の解説
光警報装置
火災の発生を光で知らせる装置。米国や英国などでは聴覚障害者に配慮するため一定の基準を満たす建物への設置が義務化されているが、日本では従来、設置に向けた指針などはなかった。2010年度に総務省消防庁が聴覚障害者約280人を対象に実施したアンケートでは、約6割が「光による警報が適切な避難に有効」と回答している。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...