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克補契嶷 こくほ かいぎょく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

克補契嶷 こくほ-かいぎょく

?-? 室町-戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。三河(愛知県)泉竜院の字岡祖文(じこう-そもん)の法をつぐ。大永(たいえい)3年(1523)5月28日突然姿をけす。弟子たちはこの日を命日とし,三河全久院,霊岩寺,医王寺の勧請開山(かんじょうかいさん)とした。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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