克補契嶷(読み)こくほ かいぎょく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「克補契嶷」の解説

克補契嶷 こくほ-かいぎょく

?-? 室町-戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。三河(愛知県)泉竜院の字岡祖文(じこう-そもん)の法をつぐ。大永(たいえい)3年(1523)5月28日突然姿をけす。弟子たちはこの日を命日とし,三河全久院,霊岩寺,医王寺の勧請開山(かんじょうかいさん)とした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む