兎馬(読み)ウサギウマ

精選版 日本国語大辞典 「兎馬」の意味・読み・例文・類語

うさぎ‐ま【兎馬・驢】

  1. 〘 名詞 〙うさぎうま(兎馬)
    1. [初出の実例]「百済自(よ)り還りて、駱駝(らくだ)一箇(ひとつ)(ウサキマ)二箇を献る」(出典日本書紀(720)斉明三年九月(寛文版訓))

うさぎ‐うま【兎馬・驢】

  1. 〘 名詞 〙ろば(驢馬)」の異名
    1. [初出の実例]「驢(ウサキムマ)一疋、羊二頭」(出典:日本書紀(720)推古七年九月(岩崎本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む