兎馬(読み)ウサギウマ

精選版 日本国語大辞典 「兎馬」の意味・読み・例文・類語

うさぎ‐ま【兎馬・驢】

  1. 〘 名詞 〙 =うさぎうま(兎馬)
    1. [初出の実例]「百済自(よ)り還りて、駱駝(らくだ)一箇(ひとつ)驢(ウサキマ)二箇を献る」(出典:日本書紀(720)斉明三年九月(寛文版訓))

うさぎ‐うま【兎馬・驢】

  1. 〘 名詞 〙 「ろば(驢馬)」の異名。
    1. [初出の実例]「驢(ウサキムマ)一疋、羊二頭」(出典:日本書紀(720)推古七年九月(岩崎本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む