児玉次郎彦(読み)こだま じろひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「児玉次郎彦」の解説

児玉次郎彦 こだま-じろひこ

1842-1864 幕末武士
天保(てんぽう)13年6月14日生まれ。周防(すおう)(山口県)徳山藩士。京都留守居役などをつとめる。勤王派に属し,禁門の変ののち幕府への恭順を主張する執政富山源次郎らの暗殺をくわだてたが発覚し,元治(げんじ)元年8月12日殺された。23歳。本姓浅見。名は忠炳。

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367日誕生日大事典 「児玉次郎彦」の解説

児玉次郎彦 (こだまじろひこ)

生年月日:1842年6月14日
江戸時代末期の周防徳山藩士
1864年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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