浅見(読み)センケン

精選版 日本国語大辞典 「浅見」の意味・読み・例文・類語

せん‐けん【浅見】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 見識や考え方があさはかなこと。また、そのさま。また、自分の見識や考え方をへりくだってもいう。愚見。管見。
    1. [初出の実例]「その浅見寡聞にして妄に無稽の言を信ぜること」(出典:国歌八論(1742)古学)
    2. [その他の文献]〔史記‐五帝本紀賛〕

あさみ【浅見】

  1. 姓氏の一つ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「浅見」の読み・字形・画数・意味

【浅見】せんけん

見識が浅い。〔史記、五帝紀論賛〕其の表見する、皆ならず。~好學深思、心に其のを知るに非ざれば、固(もと)より淺見寡聞の爲に(い)ひきなり。余~其の言の尤もなるを擇ぶ。

字通「浅」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む