児玉重辰(読み)こだま じゅうしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「児玉重辰」の解説

児玉重辰 こだま-じゅうしん

?-1727 江戸時代前期-中期の俳人。
尾張(おわり)(愛知県)鳴海の荷物問屋。松尾芭蕉(ばしょう)にまなび,鳴海蕉門六俳仙のひとりにかぞえられる。貞享(じょうきょう)5年芭蕉をまねき,歌仙を興行した。享保(きょうほう)12年1月1日死去。通称は源右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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