党大会での活動報告

共同通信ニュース用語解説 「党大会での活動報告」の解説

党大会での活動報告

中国共産党のトップである総書記が5年に1度開かれる党大会で中央委員会を代表して行う報告。党大会初日に総書記が読み上げ、最終日に採択される。過去5年間の党と国の活動を中心に総括するとともに、内政や経済、外交、国防など幅広い分野で今後の目標や改革の方向性を打ち出す。活動報告の内容は党や国の活動の基本方針となる。2012年の第18回党大会で胡錦濤こ・きんとう総書記が行った報告は、20年までに国内総生産(GDP)と国民1人当たりの収入を10年の2倍にする目標を掲げた。習近平しゅう・きんぺい総書記による報告は第19回党大会が初となる。(北京共同)

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