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兜苔 カブトゴケ

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デジタル大辞泉の解説

かぶと‐ごけ【××苔】

ヨロイゴケ科の地衣類。山地の地上や岩面・樹皮などにつく。鹿の角形の切れ込みのある不規則な葉状で、表面は黄色がかった緑褐色。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

かぶとごけ【兜苔】

地衣類ヨロイゴケ科の一種。主に樹皮上に生ずる。葉状の地衣で、縁は鹿の角状に切れこむ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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