コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

入洛 ジュラク

デジタル大辞泉の解説

じゅ‐らく【×洛】

[名](スル)京都に入ること。特に、貴人が都に入ること。にゅうらく。
「明朝―仕まつる由きこえ候」〈古活字本保元・上〉

にゅう‐らく〔ニフ‐〕【入×洛】

[名](スル)都にはいること。じゅらく。「使者が入洛する」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

じゅらく【入洛】

( 名 ) スル
京に入ること。都入り。もとは貴人の入京をいった。にゅうらく。 「東夷北狄党をむすび、群をなして-のあひだ/平家 10

にゅうらく【入洛】

( 名 ) スル
京都にはいること。じゅらく。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

入洛の関連キーワード津田宗及(つだそうきゅう)楽・洛・絡・落・酪石山本願寺一揆乳・入・柔虎屋上総掾春日の神木施薬院宗伯二階堂行政護良親王近衛稙家九条尚忠足利義澄児島高徳三好之長久坂玄瑞フロイス孝明天皇新宮凉庭足利義輝織田信長

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

入洛の関連情報