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入洛 ジュラク

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デジタル大辞泉の解説

じゅ‐らく【×洛】

[名](スル)京都に入ること。特に、貴人が都に入ること。にゅうらく。
「明朝―仕まつる由きこえ候」〈古活字本保元・上〉

にゅう‐らく〔ニフ‐〕【入×洛】

[名](スル)都にはいること。じゅらく。「使者が入洛する」

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大辞林 第三版の解説

じゅらく【入洛】

( 名 ) スル
京に入ること。都入り。もとは貴人の入京をいった。にゅうらく。 「東夷北狄党をむすび、群をなして-のあひだ/平家 10

にゅうらく【入洛】

( 名 ) スル
京都にはいること。じゅらく。

出典|三省堂
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