コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

明朝 ミョウアサ

デジタル大辞泉の解説

みょう‐あさ〔ミヤウ‐〕【明朝】

あすの朝。みょうちょう。

みょう‐ちょう〔ミヤウテウ〕【明朝】

明日の朝。明旦(みょうたん)。みょうあさ。

みん‐ちょう〔‐テウ〕【明朝】

中国、朝廷。また、その時代。
明朝体」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みょうあさ【明朝】

翌日の朝。みょうちょう。 「『-早く、本郷に聞合はしに遣りませう』/魔風恋風 天外

みょうちょう【明朝】

あすの朝。明旦。

みんちょう【明朝】

明の王朝。明の朝廷。
漢字の書体の一。縦線が太く横線が細い。書籍・雑誌・新聞などの本文に用いる基本的な書体。明朝体。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

明朝の関連キーワードアルタン・ハーン草木も揺るがぬ草木も揺るがず命旦夕に迫る大伴安麻呂大伴狭手彦神田宗兵衛四つ目綴じ犬上御田鍬旦夕に迫る国性爺合戦惜しみ手五経博士物部守屋宣宗皇帝源ノ明朝排満興漢八大山人物部尾輿活字書体

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

明朝の関連情報