全休(読み)ゼンキュウ

精選版 日本国語大辞典 「全休」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐きゅう‥キウ【全休】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① その日一日仕事を休むこと。まる一日の休暇、休日。
    1. [初出の実例]「全休の土曜日には、〈略〉洛外の遠足に出かけ」(出典:黒い眼と茶色の目(1914)〈徳富蘆花〉二)
  3. ② 交通機関で、全車両または全便の運転を休止すること。
  4. ③ 相撲で、けがや体調不良のため、その場所を全部休むこと。
    1. [初出の実例]「大砲、梅ヶ谷、国見山などの大頭が半休または全休した為に」(出典:相撲講話(1919)〈日本青年教育会〉常陸、梅の爛熟時代)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む