コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

全体主義の起源 ぜんたいしゅぎのきげんThe Origins of Totalitarianism

1件 の用語解説(全体主義の起源の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

全体主義の起源
ぜんたいしゅぎのきげん
The Origins of Totalitarianism

アメリカの政治学者 H.アレントの代表的著作。初版 1951年。第2次世界大戦後,最も早い時期に発表された最初の体系的な全体主義研究として知られる。第1部「反ユダヤ主義」,第2部「帝国主義」,第3部「全体主義」の3部構成。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

全体主義の起源の関連情報