全国手をつなぐ育成会連合会

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全国手をつなぐ育成会連合会

1952年に知的障害児の親たちが設立した「精神薄弱児育成会」(別名・手をつなぐ親の会)が前身。47都道府県と8政令指定都市に計55の加盟団体がある。知的障害者とその家族ら会員は約20万人。障害者の権利擁護のための情報発信や、行政への政策提言に取り組んでいる。2016年7月に起きた相模原の障害者施設殺傷事件の際には、障害者に向けて「一人一人が大切な存在。安心して堂々と生きて」とするメッセージ公表共生社会実現を目指す活動もしている。

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