全日本労働組合連盟(読み)ぜんにほんろうどうくみあいれんめい

百科事典マイペディア 「全日本労働組合連盟」の意味・わかりやすい解説

全日本労働組合連盟【ぜんにほんろうどうくみあいれんめい】

略称全日労。1949年東京無所属労働組合協議会,関西無所属労組協議会,および日本労働組合会議が結成した全国連合組織。組合員50万と称し,産業別組織化促進を提唱,1950年総評(日本労働組合総評議会)の成立とともに解消
→関連項目日本労働組合会議

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む