全日本労働組合連盟(読み)ぜんにほんろうどうくみあいれんめい

百科事典マイペディア 「全日本労働組合連盟」の意味・わかりやすい解説

全日本労働組合連盟【ぜんにほんろうどうくみあいれんめい】

略称全日労。1949年東京無所属労働組合協議会,関西無所属労組協議会,および日本労働組合会議が結成した全国連合組織。組合員50万と称し,産業別組織化促進を提唱,1950年総評(日本労働組合総評議会)の成立とともに解消
→関連項目日本労働組合会議

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む