八上内村(読み)やかみうちむら

日本歴史地名大系 「八上内村」の解説

八上内村
やかみうちむら

[現在地名]篠山市八上内

八上下(やかみしも)村の東に位置し、北西部で篠山川に奥谷(おくだに)川が合流する。慶長年間(一五九六―一六一五)八上下村から分立したという。「丹波志」では榛原(はりはら)郷のうちに八上内とあり、高三〇八石余。天明三年(一七八三)の篠山領内高並家数人数里数記では八上組で、家数五〇・人数三二一。「多紀郡明細記」によれば家別四八・人別二一七、牛一六、氏神の春日大明神、浄土宗の十念(じゆうねん)寺などがある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む