八女津媛神社(読み)やめつひめじんじや

日本歴史地名大系 「八女津媛神社」の解説

八女津媛神社
やめつひめじんじや

[現在地名]矢部村北矢部

矢部川支流の樅鶴(もみづる)川流域、神窟(かみのいわや)に鎮座。旧郷社。祭神は八女津媛。養老三年(七一九)の創建と伝える。「日本書紀」景行天皇一八年七月七日条に、八女県に着いた天皇の「若し神其の山に有しますか」という問いに、水沼県主猿大海が「女神有します。名を八女津媛と曰す。常に山の中に居します」と答えたとある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む