八島郷(読み)やしまごう

日本歴史地名大系 「八島郷」の解説

八島郷
やしまごう

和名抄所載の郷で、同書高山寺本など諸本とも訓を欠く。養老五年(七二一)の下総国葛飾郡大島郷戸籍(正倉院文書)により大島おおしま郷かともされるが、そうであれば現東京都江戸川区・葛飾区域に比定される。


八島郷
やしまごう

「和名抄」高山寺本に「也之万」、刊本に「也之末」と訓ずる。「三代実録」仁和元年(八八五)九月二一日条に「大和国添上郡八嶋郷」がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む