…(2)鹿島鳥居になると,貫の両端が柱の外につきぬけて〈柱外〉の部分を作り,ふつう,くさびが打ちこまれている。(3)八幡鳥居では柱にころびがつき,笠木の下に島木が加わり,額束もできている。(4)明神鳥居は中世以後現れて最も普及した。…
※「八幡鳥居」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...