コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宇佐鳥居 ウサトリイ

大辞林 第三版の解説

うさとりい【宇佐鳥居】

鳥居の形式の一。笠木と島木が両端で強く反り返り、檜皮ひわだの屋根を葺いたもの。額束はなく台輪がある。宇佐神宮の鳥居の様式。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

宇佐鳥居の関連キーワード檜皮葺額束台輪

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android