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八徳 ハットク

デジタル大辞泉の解説

はっ‐とく【八徳】

八つの徳目。仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌(てい)。
俳諧の宗匠や画工などが着た胴服(どうぶく)。
《「八徳の水」の略》「八功徳水(はっくどくすい)」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はっとく【八徳】

八種の徳。仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の八つ。
近世、俳人・画工などが着た胴服。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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