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八功徳水 はっくどくすい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

八功徳水
はっくどくすい

仏教用語。8種類のすぐれた性質をそなえた水のこと。仏陀の清らかな国土 (たとえば極楽世界) にある池などにこの水がみなぎっているとされる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

はちくどく‐すい【八功徳水】

はっくどくすい(八功徳水)

はっくどく‐すい【八功徳水】

仏語。極楽浄土などにあって、八つの功徳を備えている水。倶舎論(くしゃろん)では、甘・冷・軟・軽・清浄・不臭・飲時不損喉・飲已不傷腸の八徳。はちくどくすい。八徳(はっとく)。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

はちくどくすい【八功徳水】

〘仏〙 〔「はっくどくすい」とも〕 浄土や須弥山の七内海中の水。 〔八功徳は、良い水の一般的特質を八つにまとめたもの〕

はっくどくすい【八功徳水】

出典|三省堂
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