コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

八功徳水 はっくどくすい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

八功徳水
はっくどくすい

仏教用語。8種類のすぐれた性質をそなえた水のこと。仏陀の清らかな国土 (たとえば極楽世界) にある池などにこの水がみなぎっているとされる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

大辞林 第三版の解説

はちくどくすい【八功徳水】

〘仏〙 〔「はっくどくすい」とも〕 浄土や須弥山の七内海中の水。 〔八功徳は、良い水の一般的特質を八つにまとめたもの〕

はっくどくすい【八功徳水】

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

八功徳水の関連キーワード須弥山功徳池

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android