日本歴史地名大系 「八沢木村」の解説
八沢木村
やさわぎむら
[現在地名]大森町八沢木
出羽山地に発する
慶長五年(一六〇〇)の大森合戦を記す秋田最上両家関係覚書に「やさぎと申所に宿陣被致候」と出ているが、同一〇年には「八沢木村諸役相定条」(保呂羽山文書)とある。八佐木(出羽一国絵図)、
村の西北端
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出羽山地に発する
慶長五年(一六〇〇)の大森合戦を記す秋田最上両家関係覚書に「やさぎと申所に宿陣被致候」と出ているが、同一〇年には「八沢木村諸役相定条」(保呂羽山文書)とある。八佐木(出羽一国絵図)、
村の西北端
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...