日本歴史地名大系 「八沢木村」の解説
八沢木村
やさわぎむら
[現在地名]大森町八沢木
出羽山地に発する
慶長五年(一六〇〇)の大森合戦を記す秋田最上両家関係覚書に「やさぎと申所に宿陣被致候」と出ているが、同一〇年には「八沢木村諸役相定条」(保呂羽山文書)とある。八佐木(出羽一国絵図)、
村の西北端
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出羽山地に発する
慶長五年(一六〇〇)の大森合戦を記す秋田最上両家関係覚書に「やさぎと申所に宿陣被致候」と出ているが、同一〇年には「八沢木村諸役相定条」(保呂羽山文書)とある。八佐木(出羽一国絵図)、
村の西北端
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...