事典 日本の地域ブランド・名産品 「八田焼」の解説
八田焼[陶磁]
はったやき
甲賀市で製作されている。江戸時代の1655(明暦元)年に、信楽から陶工を招いてつくり始められたという。農家の副業として盛んになり、徳利・片口・神器・茶器などが焼かれてきた。きめの細かさ、焼き上がりの白い肌が特徴。滋賀県伝統的工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...