八田焼(読み)はったやき

事典 日本の地域ブランド・名産品 「八田焼」の解説

八田焼[陶磁]
はったやき

近畿地方滋賀県地域ブランド
甲賀市で製作されている。江戸時代の1655(明暦元)年に、信楽から陶工を招いてつくり始められたという。農家副業として盛んになり、徳利片口神器茶器などが焼かれてきた。きめの細かさ、焼き上がりの白い肌が特徴。滋賀県伝統的工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む