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八道行成 ヤサスカリ

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デジタル大辞泉の解説

やさすかり【八道成】

古代の遊戯の一。盤上に八条の線を引き、その線に従って棋子(きし)を動かして勝負を決めるものかという。後世の「十六むさし」の類か。さすかり。〈和名抄

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世界大百科事典内の八道行成の言及

【十六むさし】より

…ただし親駒が三角形の〈牛部屋〉〈雪隠(せつちん∥せついん)〉にあるときは,4個でも子が勝つ可能性はある。十六むさしがいつごろから遊ばれていたかつまびらかでないが,〈八道行成(やさすかり)〉がその前身と考えられる。これは《和名類聚抄》に〈八道行成読夜佐須加利〉とあり,中国から渡来したもので,少なくとも平安中期には行われていた遊びであることはまちがいない。…

※「八道行成」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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