…ただし親駒が三角形の〈牛部屋〉〈雪隠(せつちん∥せついん)〉にあるときは,4個でも子が勝つ可能性はある。十六むさしがいつごろから遊ばれていたかつまびらかでないが,〈八道行成(やさすかり)〉がその前身と考えられる。これは《和名類聚抄》に〈八道行成読夜佐須加利〉とあり,中国から渡来したもので,少なくとも平安中期には行われていた遊びであることはまちがいない。…
※「八道行成」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...