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公の私 オオヤケノワタクシ

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デジタル大辞泉の解説

おおやけ‐の‐わたくし〔おほやけ‐〕【公の私】

公私いずれにも。
「―貴き聞こえのありければ」〈発心集・五〉
公務の中に多少の私情の入ること。
「さてもさても、―とかや申すことの候」〈謡・盛久

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

おおやけのわたくし【公の私】

公的なことにも、どうしても多少の私情をまじえてしまうこと。 「うたてやな、-といふことのあれば/謡曲・俊寛」

出典|三省堂
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