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公会計 コウカイケイ

3件 の用語解説(公会計の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こう‐かいけい〔‐クワイケイ〕【公会計】

政府・地方自治体特殊法人など、公共部門会計基準・会計技術をいう。

出典|小学館
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会計用語キーワード辞典の解説

公会計

国や地方自治体の会計のことを公会計という。企業会計とは異なり、税金の使い道明らかにするのが目的。最近では財政難から、行政サービス費用対効果を明らかにすることが公会計に求められてます。自治体によっては、貸借対照表やら行政コスト計算書(損益計算書)を作るところも出てきた。

出典|(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」
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大辞林 第三版の解説

こうかいけい【公会計】

国や地方自治体、特殊法人、独立行政法人など公共部門を対象とする会計。

出典|三省堂
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