公共交通事故被害者支援室

共同通信ニュース用語解説 の解説

公共交通事故被害者支援室

国土交通省各地の運輸局の職員ら60人で構成し、列車バス航空機といった公共交通機関事故被害を受けた人や家族をサポートする国交省部署。尼崎JR脱線など大事故の被害者から支援に特化した組織が必要だとの要望を受けて、2012年4月に発足した。事故直後の問い合わせ窓口として情報提供するほか、企業や運輸安全委員会などの調査機関との調整役も担う。

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