公営住宅の入居

共同通信ニュース用語解説 「公営住宅の入居」の解説

公営住宅の入居

都道府県や市区町村が低所得者ら向けに管理する住宅。2017年度末時点で全国に約216万戸ある。入居には所得制限などがあり、公募が原則。これまで大半の自治体は保証人を求めており、国土交通省の18年の調査では、366自治体で確保ができずに入居を辞退したり、拒否したりした事例があった。17年度末時点で家賃の滞納が1カ月以上なのは約19万世帯。うち明け渡し請求の対象となる3カ月以上は55・9%に上る。全体の27・9%は12カ月以上だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む