コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

公図 コウズ

5件 の用語解説(公図の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こう‐ず〔‐ヅ〕【公図】

登記所または市町村役場に備えてある土地の図面。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

公図

不動産取引や境界画定に活用される図面で、法律上は「地図に準ずる図面」。全国で約287万枚ある。1筆ごとの土地のおよその位置や形状を確認できる。登記所に備えつけられており、閲覧やコピーの交付を請求できる。

(2006-11-23 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

不動産用語辞典の解説

公図

土地の位置、形状、地番を公証する登記所に備え付けられている地図のことを「公図」といいます。
土地区画整理施行済区域内を表したものと土地台帳付属地図を流用したものとがあります。
公図は登記所(法務局)で有料にて閲覧できます。
公図は、道路付きや隣接の関連を調べる手段として用いられています。

出典|不動産売買サイト【住友不動産販売】
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

かんたん不動産用語解説の解説

公図

旧土地台帳法施行細則2条1項の規定により、登記所が保管している土地台帳付属地図のこと。土地の区画や地番、位置、形状等が記入されている。公図には法律上の効力もなく、必ずしも現地を正しく反映していないものがある。

出典|(株)ネクストコーポレーション
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こうず【公図】

土地登記簿につけられている、境界・地目・面積・所有者などを示した地図。地籍ちせき図。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

公図の関連キーワード地籍図登記所不動産登記分筆権利証地の利地番筆界表示の登記表題部

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

公図の関連情報