公澄入道親王(読み)こうちょうにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「公澄入道親王」の解説

公澄入道親王 こうちょうにゅうどうしんのう

1776-1828 江戸時代中期-後期,邦頼親王の第2王子。
安永5年10月生まれ。後桃園天皇の養子。寛政元年公延入道親王の付弟となり,同年親王宣下をうけ出家,江戸寛永寺にはいる。3年輪王寺門跡(もんぜき),11年天台座主(ざす)となった。文政11年8月7日死去。53歳。幼称は佳宮(よしのみや)。俗名は弘道。号は歓喜心院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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