六六魚(読み)ろくろくぎょ

精選版 日本国語大辞典 「六六魚」の意味・読み・例文・類語

ろくろく‐ぎょ【六六魚】

  1. 〘 名詞 〙 ( その一条の鱗が三六片あるというところから ) 魚「こい(鯉)」の異名
    1. [初出の実例]「六々魚(ロクロクギョ) 鯉也」(出典:俳諧・反故集(1696)下)

りくりく‐ぎょ【六六魚】

  1. 〘 名詞 〙 魚「こい(鯉)」の異名。
    1. [初出の実例]「鯉魚〈略〉鯉は首より尾にいたるまで鱗の数三十六あり。故に六六魚の名あり」(出典:重訂本草綱目啓蒙(1847)四〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む