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六文銭 ロクモンセン

デジタル大辞泉の解説

ろくもん‐せん【六文銭】

紋所の名。一文銭を3個ずつ横2列に並べた形のもの。信州上田の真田(さなだ)氏の紋として有名。六連銭

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

六文銭

古典落語の演目のひとつ。「真田小僧」の上方での別題。オチは地口オチ。主な登場人物は、親子。

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世界大百科事典内の六文銭の言及

【三途の川】より

…三途の川を渡るとき,着衣をはぎ取られるという考えが中世にあったのは,《義経記》に〈さんづの河をわたるこそ,着たる物を剝がるるなれ〉と記されていることからもわかる。のちに,この三途の川を渡る渡し賃をもたない亡者がくれば,奪衣婆がその着衣をはぎ取ってしまうと考えられ,死者に渡し賃として六文銭をもたせる習俗が生まれた。頭陀袋のなかに一文銭を6個入れたり,最近でも紙片に六文銭を描いて亡者にもたせる葬送儀礼が行われているが,これは三途の川を無事に渡らせたいとする思いから出たものである。…

※「六文銭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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