コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

六道輪廻 ロクドウリンネ

2件 の用語解説(六道輪廻の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ろくどう‐りんね〔ロクダウリンヱ〕【六道輪×廻】

仏語。衆生が六道に迷いの生死を繰り返して、車輪の巡るように停止することのないこと。輪廻。流転(るてん)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ろくどうりんね【六道輪廻】

〘仏〙 衆生しゆじようが自分の業ごうにより、六道の間を生まれ変わり死に変わりして迷い続けること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の六道輪廻の言及

【輪廻】より

…輪廻の考え方はのちに仏教にも受けつがれ,無明(むみよう)(無知)と愛執(あいしゆう)によって輪廻が生じ,それを絶ち切ることによって涅槃(ねはん)や解脱(げだつ)が得られると説かれた。仏教ではこの輪廻のことをとくに〈六道輪廻〉(六道)と呼び,死後の迷いの世界を地獄,餓鬼,畜生,修羅,人間,天上の六つの生き方(転生)に分けて整理した。 古代ギリシアでは,前6~前5世紀のオルフェウス教,ピタゴラス,プラトンなどが霊魂の不滅を説くとともに,その霊魂が他の動植物に生まれ変わって流転するという輪廻説を主張した。…

※「六道輪廻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

六道輪廻の関連キーワード生死の闇生死流転生死を離る分段生死迷津流転流転輪廻三界流転生死長夜分段輪廻

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone